北海道の旬なおいしいカニの通販なら!高評価の信頼出来るかに通販サイトのご紹介!

かに本舗・・・カニ通販売上日本一!?知名度・信頼度抜群!

かに本舗

かに本舗・・・カニ通販売上日本一!?知名度・信頼度抜群!の特徴

かに本舗では、目利きのプロと言われる信頼できる人が産地で直接買い付けをしていて、味・品質・価格に徹底してこだわっている海鮮品の専門店。ズワイガニ・紅ズワイガニ・タラバガニ等のカニ類の他、鯨や貝等の海鮮品も扱っています!

2012年度にはEストアアワードの29110店中第1位に輝いており、ネットショップ大賞の2012年グルメ・ドリンク部門でも第1位に輝いています。これこそやはり信頼できるカニ通販サイトの第一人者といえるでしょう!

信頼できるカニ通販サイトといったらまずはこのかに本舗・匠本舗だといっても良いでしょう!それほど信頼度抜群のカニ通販サイトですよ!

価格 評価 備考
「生本ずわい・カニしゃぶむき身満足セット約4.0s」10500円他 評価5 2012年度Eストアアワードの29110店中第1位!ネットショップ大賞の2012年グルメ・ドリンク部門でも第1位!
かにまみれ・・・訳なしの本気のカニのみをお届け!

かにまみれ

かにまみれ・・・訳なしの本気のカニのみをお届け!の特徴

かにまみれは北海道から新鮮な「カニ・いくら・野菜」を産地直送という謳い文句に恥じない、信頼できるカニ通販サイトです!

かにまみれは最近はやりの「激安ワケアリ」のカニを一切扱いません!業界最高水準(4特)の産地直送の毛ガニを惜しげもなく高割引して販売しています!カニ通販業界では安定した仕入れの難しさからなかなか実現しなかった、「業界最高水準 3特〜4特」の毛ガニ販売を、独自のネットワークにより実現させました!「安かろう悪かろう不味かろう」なんてことはかにまみれでは一切ありません!

注文後のアンケートでは、全体の91%のお客様が、「またここを使いたい!」と回答しているほど、リピーターが多い信頼できるカニ通販サイトとしてご紹介します!

価格 評価 備考
限定四大蟹セット(毛がに、タラバ、ズワイ、花咲食べ比べ) 最大42%割引!10,500円〜19,980円他 評価5 「激安ワケアリ」なんて扱わない!本気の4特のカニを食べてみてください!
北国からの贈り物・・・5年連続 楽天ショップ・オブ・ザ・イヤ─受賞!

北国からの贈り物

北国からの贈り物・・・5年連続 楽天ショップ・オブ・ザ・イヤ─受賞!の特徴

北国からの贈り物は■5年連続 楽天ショップ・オブ・ザ・イヤ─受賞■という栄誉に輝いている信頼できるカニ通販サイトです!カニだけではなく、さまざまな旬の幸を多種多様に取り扱っています!

ここのカニの通販は基本的に激安訳ありのカニの通販ですが、地元ホテルやレストランに卸すものと同じカニを送料無料で通信販売しています。北国からの贈り物のカニは厳しい独自の品質チェックを通ったカニのみを販売。訳ありでも身がしっかりとしていて食べ応え抜群なのはこういう理由からなのです!

もちろんカニの新鮮度も抜群で、カニ本来の旨みを閉じ込めておけるエアブラスト凍結で、カニ捕獲後すぐに鮮度を落とさないように冷凍しています。こういった理由から信頼できるカニ通販として北国からの贈り物を諸手を挙げておすすめします!

価格 評価 備考
人気のタラバとズワイ2Kg足食べ放題セット7980円他 評価5 訳ありだけど地元ホテルやレストランに卸すカニと同じものを送料無料でお届け!

美味しいカニの産地として有名な所は何処か知ってますか?

 

ここではカニの産地の話をしますが、カニの産地とは厳密に言いますと、カニの獲れる海域のことなので、そう解釈して話を進めていきたいと思います。美味しいカニの名産地として有名なのは何と言っても北海道でしょう。漁獲量も日本一を誇り、1年を通して北海道の何処かで、必ず何かのカニが水揚げされています。代表的なカニとしてはタラバガニ・毛ガニ・花咲ガニ等があります。主な漁獲時期はタラバガ二が9〜10月と2〜4月、花咲ガニが6〜9月となっています。

 

北海道の次によく獲れるのは日本海沿岸で、特に山陰地方にはカニが水揚げされる漁港が沢山あります。この地域で獲れるカニとしてはやはりズワイガニが多いのですが、地域によって呼称が変わり、島根・鳥取・兵庫等で獲れるズワイガニは松葉ガニと呼ばれています。一部に京都近辺で獲れるカニを松葉ガニと呼ぶこともあります。また丹後半島の間人(たいざ)周辺の海域で獲れるズワイガニは間人ガニ、北陸の福井県で獲れるズワイガニは越前ガニと呼ばれ、獲れる地域の名前をつけられるケースが多くなっています。他にも、隠岐諸島周辺の海域で獲れるズワイガニを隠岐松葉ガニ・兵庫の津居山周辺で獲れるズワイガニは津居山ガニ・橋立や金沢港周辺では加能ガニと呼ばれている例があります。ズワイガニの産地がいかに多いかがわかります。

 

ズワイガニの仲間には紅ズワイガニがいますが、これがよく獲れるのは富山周辺の海域で9〜6月と、かなり長い期間捕獲が可能です。山陰地方でよく紅ズワイガニが水揚げされる漁港としては、兵庫県の香住漁港が有名ですが、この地域では紅ズワイガニのことを香住ガニと呼んでいます。その他、ちょっと珍しいカニの産地を調べてみますと、世界一大きいと言われているタカアシガニが静岡県の伊豆地方の海域でよく獲れます。またワタリガニも、東京湾や伊勢湾・瀬戸内の海等、太平洋側の浅い海域でよく獲れると言われています。

 

次に幾つかあげたカニの中で、英語でもhanasakiと表記される花咲ガニについて、もう少し詳しくお話しておきましょう。花咲ガニは海で言いますと、ベーリング海・オホーツク海沿岸・サハリン・千島列島等が主な漁場となっています。北海道周辺ですと、納沙布岬から襟裳岬付近の太平洋側や、根室半島のオホーツク海側が主な漁場です。特に中心的な漁場となっているのは、納沙布岬の水深200m以内の所だそうです。

 

花咲ガニという名前は、根室の地名花咲からきているという説と、茹でて紅くなると花が咲いたように見えるからだという説の2つがあり、特にどちらかが有力ということはないようです。昔は漁獲量の制限などはなく自由に捕獲されていましたが、1968年以降は10トン以下の漁船による、サンマをエサとするカニかご漁でとる決まりになっています。釧路周辺では3月15日〜7月31日・根室周辺では7月〜9月に水深30〜50mの海域で、甲長8cm以上のオスを獲る取り決めになっているのですが、その結果として、オスとメスの生息数に偏りができてしまい、カニの繁殖に影響が出ているとのことです。自然の摂理と人間の消費活動とのバランスを考えていきたいところです。